明石修先生Sustainability Science Best Paper Awards受賞

環境学科 明石 修講師の論文”Technological feasibility and costs of achieving 50% reduction of global GHG emissions by 2050 : mid- and long-term perspectives”(日本語意訳:世界の温室効果ガスを2050年までに50%削減することの技術的実現可能性とコスト)が、2012 Sustainability Science Best Paper Awardsにおいて佳作を受賞しました。

この賞は、サステイナビリティ学における世界の中心的な国際学術誌”Sustainability Science”で2012年に発表された26論文の内、最も優秀な論文を選ぶもので、9月16・17日フランスのマルセイユで行われたThe 4th International Sustainability Science Conferenceにて1点の最優秀賞、また2点の佳作が発表されました。

選考委員会は、「明石講師の論文は、技術的要素のみならず経済的要素が考慮されており、理路整然として洗練されている、学術に真に貢献する論文である。」と選考の理由を発表しています。

詳しくはこちらをご覧ください (3人の受賞者と受賞理由が記載されています)

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